ニシザキ工芸で働く人

先輩方から日々多くを学べる恵まれたこの環境で、
お客様への提案力や引率力を磨いていきたい。

プロダクトマネージャー 2016年入社

ニシザキ工芸に入社した理由

大学時代に学業のかたわら、ヨーロッパ製のおもちゃやキッチン用品などを扱うネットショップを友人と立ち上げ、その運営に熱中しました。売上は順調に伸びましたが、反面、商品の不具合や品質に関するクレームが増え、歯がゆい思いをするように。振り返ると、当時の経験が「既製品を仕入れて売る仕事よりも、自分がゼロベースから責任を持って携われるものづくりの仕事に就きたい」と思ったきっかけです。そして、求人サイト「日本仕事百貨」さんの記事を目にし、建築物の完成度を高める一品一様の特別な家具製作の仕事に感動。その思いを西崎社長に伝え、新入社員として仲間入りさせていただけることになりました。

こんな仕事をしています

「ニシザキ工芸で働きたい!」という情熱だけは誰にも負けないつもりでしたが、いざ入社してみると、プロダクトマネージャーの先輩は大学で建築や家具製作について学んだ人ばかり。文学部出身の私は自分の知識が足りなさすぎて、はじめは右も左もわからず苦しかったことを今でも思い出します。でも、そんな私を、お客様との打ち合わせから材料の仕入れ、加工工場、施工現場まで先輩方がかわるがわる連れて、実践的に学びの機会を与えてくださいました。
初めて施工現場をひとりで任された時のことは忘れられません。納入させていただいた作品を見たお客様が「このすばらしい仕上がりは、さすがニシザキ工芸さんだね」とおっしゃったのです。その言葉を聞いて、改めてこの会社の一員であることに誇りを感じました。

私の「これから」

建築のプロフェッショナルの方々のイメージを具現化するお手伝いをさせていただくのが私たちの仕事。ただ、ゴールに向かうプロセスにマニュアルはなく自由なぶん、プロダクトマネージャーの知識量や経験値、センスが問われるため、そこに難しさがあります。
入社3年目の現在は、少しずつですが、自分のアイデアが採用されたり、制作工程に主体的に携われる機会が増えてきました。これからもっとお客様への提案力や引率力を磨き、プロジェクト全体を自分の力で進めていけるようになりたいと思っています。そしていつか、ニシザキ工芸に欠かせない存在になるのが目標。先輩方から日々多くを学べる恵まれたこの環境で、目標に一歩一歩近づいていきたいです。