ミナペルホネン/ 皆川明 つづく

デザイナーの皆川明さんが設立したブランド、ミナペルホネン。流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトにして、日本各地の生地産地と深い関係性を紡ぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けています。2020年2月16日までの期間、弊社から徒歩5分に位置する東京都現代美術館で「ミナぺルホネン/ 皆川明 つづく」が開催されています。ファブリックデザイナーとしてのイメージがあるミナペルホネンですが、北欧インテリアをはじめとした椅子やソファの張地、ブランケットやインテリア小物など我々の業界にも大きな影響を与えるブランドです。今回の展示会では、木地や衣服、インテリア、食器等のプロダクトに加え、デザインの原画、挿絵、映像など皆川さんの創作の背景が紹介されています。インテリアコーディネーター必見の展示会。色彩表現を仕事としている塗装部スタッフはもちろん足を運びます。それぞれの感性で色つくりのヒントを持ち帰ってくれればと思います。